| 古い伝統醸造法につちかわれた味の逸品 あぶまたの“江戸甘味噌” |

| “江戸甘味噌”は江戸の甘みその代表と言われ、遠く徳川三百年の昔から江戸庶民に愛好されたのが始まりと言われています。 合資会社 油又商店は、明治18年3代目飯田又右衛門が東京中野で創業し、以来百年にわたりみそ造り一筋に江戸味噌の伝統を受け継いでいます。 あぶまたの“江戸甘みそ”は、厳選された米、大豆、食塩を原料とした米みそです。人口甘味料などを使用しておりませんが、米こうじをたっぷりと使い、食塩は、一般辛口みそより少ないため(約6%)、特有のシットリとした甘味と柔らかな舌ざわりが生まれます。また、保存料などの 食品添加物を一切使用しておりませんので、冷蔵庫に保存下さい。 ― おいしくいただくために ― みそ汁は、ダシをとり、季節の野菜、豆腐、油揚、ワカメ、魚介類などの実をいれ、煮えましたら、”江戸甘みそ”を一般辛口みその約倍量溶かし入れ、一煮立ちしたらお召し上がりください。おいしいみそ汁はにすぎや、煮返しをしないことがコツです。 その他、季節の鍋物、酢みそ、なめみそ、ぬた、田楽など、砂糖をご使用ならなくても、材料の持ち味が生かされおいしく召し上がれます。 |
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